杉とひのきの家具工房
ワシタカ工藝
KYOTO TAKAGAMINE
 ワシタカの家具  商品  ショールーム  お問合せ  山へ行こう  ブログ     


●ワシタカ工藝のこと


●杉とひのきの家具


●工法と仕上げ


●家具とのお付き合い

ネジやクギを使わない昔ながらの工法で製作

杉、ひのきは柔らかくネジが効きにくいため「ほぞ継ぎ」といって「ほぞ」と「ほぞ穴」(凸と凹)を作り接合しています。その方が強固な接合となって長持ちするだけでなく、万が一壊れた場合でも修理が可能です。また木材の反りやねじれを防ぐ役割も担っています。
接合の際に使用する接着剤はF☆☆☆☆(Fフォースター)を使用しています。F☆☆☆☆とは建築基準法によりホルムアルデヒド放散値を等級化した規格で、放散量が一番少ないものを示します。等級は4段階あり、F☆☆☆☆表示のものは使用量が制限されません。






オイルフィニッシュで仕上げています

植物油をベースにしたオイルを使った浸透性の塗装方法です。木の表面に塗膜を作らないため木の質感をそのまま楽しめます。塗膜が無いため、水などを放置すると木が吸収してシミの原因となりますが、いつのまにか付いてしまったシミも使用しているうちに目立たなくなってゆき、それも風合いとなっていきます。あまり気にせずに無垢材の経年変化を味わって下さい。

●使用オイル
オスモカラー:ドイツの老舗塗料メーカー、オスモ社の植物油と植物ワックスをベースにした自然塗料。シンナーなどの人体に有害な物質は一切含まれません。
キヌカ:主成分が国産米の米ぬかと植物油の純自然塗料です。人肌への安全性はパッチテスト済み。お子様や化学物質過敏症の方へも安心です。当工房では主に杉の塗装に使用しています。

●製品の着色には柿渋をベースに天然の顔料や植物油などを混合して作られた「柿渋ペイント」という塗料を使用し、木目を活かす塗装をしています。








WASHITAKA KOUGEI
ワシタカ工藝

ADRESS
〒603−0000 京都市北区鷹峯桃山3−1

TEL/FAX
075−495−0073
*つながらない場合 090−5051−3873

MAIL 




Copyright(C)Washitaka Kougei.All Righats reserved.
FURNITURE
ワシタカ工藝のこと杉とひのきの家具工法と仕上げ家具とのお付き合い

ITEM
椅子小物・その他ダイニングテーブルオーダー例

SHOWROOM

CONTACT

GO TO MOUNTAIN

BLOG

FACEBOOK